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ひね日記

約12年のニューヨーク生活から一転、2009年2月、初めての土地、北海道余市町にて、手当たり次第、吸収型生活開始。
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ぽぽぽぽぽ
ぽぽぽぽぽ (JUGEMレビュー »)
五味 太郎
単純な音の繰り返し。これが、思わず赤子心を刺激して、マネしてしまうらしい。ぱや、ばという、口を閉じてから発する音が、赤子言葉の初期段階らしく、そんな言葉のオンパレード。

二才直前なのに、一歳児レベルの言語力と診断されてる息子も、楽しそうに1人広げて読んでます。所々出て来る動物などで、かってに話を膨らますのも可。だから長期に渡って楽しめる本かも。4才直前の娘も今だに好きな本。五味さんの絵は、不思議と飽きさせません。
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又もダイジェスト報告
前回引き続いてここしばらくの事をダイジェストに。最近、「ひね塾」の報告ブログを書く事と、プログラムを練ってるのが楽しくて、後は、普通にリアルに日常を楽しまなければいけない訳で、個人ブログにアウトプットする余裕が無い事実。色々楽しい事してたんだよ、実は。


ええーっと、23日土曜日は札幌に「子どもサポーター養成講座」を受けに。2月3月にお世話になったNPO法人ねおすが講義。子どもとの活動の時のリスクマネージメントの事や、自然遊びの内容や、子ども達の心の掴み方など、実際に活動している人の話しはやっぱりおもしろい、勉強になる。

次の日24日は余市テラスの「よいことマーケット」。今年はひね塾として初出店してみた。フェイスペインティングで。


アメリカに居た時、子達の通う幼稚園のバザーでフェイスペインティングを任されてから、フェイスペインティングの人。子達と公園に行けば、そこら辺の子の顔をキャンパスに遊んで、子達が誕生会に呼ばれれば、集まった子ども達の顔や体が、カラフルに変化して行く。久々にやってみたけどやっぱり楽しい。


一回100円にしたけど、売り上げは、この後の打ち上げでアッサリ消え、更に参加者におごってもらって余市の花街で飲んで歌ってワッハッハー。


次の日訪れた中学校からの風景。本の読み聞かせボランティア。私はこのごろ中学校ではクリスティーナ アギレラのビューティフルの詩を詠んでる。英語の曲を聞く人が今は中学校ではほとんど居ない様子。海外に行く時、もちろん自分の国の事を知っていて、語れる事は大事だけど、共通の話題を持つ事と、英語の感覚を掴むのに、英語の文法や発音を勉強する事も必要だけど、文化に親しむ事も必要だと思うのだけど、どうだろう。そんな私の草の根的活動。


その2日後、詠み聞かせ活動の「ブックママ」が小学校の給食試食会で自分達の活動の紹介。英語活動関係無く、絵本の詠み聞かせ自体、実は好きな活動。絵本大好き。読んでもらうの今だに大好き。だから読んであげたい。


そん時の給食。タケノコの炊き込みご飯。海苔のみそ汁、唐揚げ、ゆでアスパラガス。アメリカの給食だったら唐揚げは3倍は乗っかってるだろな。けっこう、美味しかった。実は毎年試食会は興味があって参加してる。



そして週末、今年初めて水着で海に。寒かったよ〜。1時間で撤退。ま、これからいくらでも行けるさ。JUGEMテーマ:日記・一般


ここ暫くの事ダイジェスト
 先週から色々てんこ盛りな日々でして、ブログ付けようと思ってる間に、時間が流れていってしまってました。簡単に画像でふりかえり日記。


先週9日は札幌のリオのカーニヴァル、、、と言うと余計に話しがややこしいな、とにかく、よさこいソーランまっただ中。それを横目に目的地は北海道大学の学園祭。去年も来たけど、色んな国の食事が食べられて、オモロい理科実験を体験させて貰えて、とても楽しい。今年はミャンマーのラーメンが大発見。ココナッツ風味は衝撃だった。化学実験もやっぱり外さず子達も私も釘付け。素朴な疑問、答えてくれるのも嬉しい。





光る棒の秘密は去年も教わったけど、何度聞いておもしろいんだな。ショウジョウバエが顕微鏡で見るとなかなか美しく、末っ子が、ショウジョウバエが沢山入ったビンの前で「かわいい〜!!」と言った言葉に嬉しそうに反応した学生さんの姿が眩かった。彼にとってもきっとかわいい存在なんだろうな、研究対象って。

そんなこんなな次の日は余市神社祭りも神輿の日。


祭りについては、と言うか、屋台について色々思う所、考える所あったんだけど、全て全てひっくるめて、混沌として、それが祭りなんだと。そんな雑な感じの解決にいたった。だって祭りだもん。それでいいのかも。アメリカ村の露天で働いた時は毎日祭りの様だった。ドロドロも爽やかも全て一緒に溶け合って。


次の日の夜、札幌の内閣府の研修の時一緒だった「さっぽろ畑の便利屋さん」こと金子さんが余市入り。前日にヨサコイそーらんで大賞とった人達の1人。何だか、有名人とか芸能人の来客に喜ぶと言うより、巫女さんをもてなす感じかな、ヨサコイそーらんの大賞=今年の福を運ぶ人の様なそんな気持ちがした。お互い信心深いわけでも無いし、しかもそんなにいいもてなしをしたわけでも無いんだけどね。なんとなく、アリガタヤ〜。

そして先週は「ひね塾」の初遠足ウィーク。
その詳細はこちら。皆の距離がかなり近くなった様な気がする。

16日土曜日は北星高校の強歩遠足。

余市駅から銀山までは電車。30キロコースは銀山からスタート。既に夜小樽からスタートしてる70キロコースと、早朝5時からスタートの50キロコースもあり。


30キロのスタート地点でひとまず集合。生徒会と先生方、キビキビといい動き。


いつも車で通り過ぎてると見えてなかった素敵な光景が色々と見れていい経験だった。来年も是非参加したい。




拍手のゴールだけはどうも慣れそうに無い、シャイな私だけど、うどん、旨かった。

でも、不覚にも、足が痛い。次の日の今日、まだ歩き方が変。お尻とか、腿とか、膝裏とか、あちこち痛くてカクカク。なのでまったり。


来週末6月24日の余市テラスで行なう「よいことマーケット」のフェイスペインティングの練習とか、やっと出て来た北海道産のキャベツでお好み焼き作りとか、そんな引き蘢りな感じに過ごしてた。明日は走れるかな?この痛さ、、、まだ続いてそう。不甲斐無い。JUGEMテーマ:日記・一般
初海〜!!

日曜の誕生日にお砂場セットをプレゼントしてもらった末っ子3才。 やっと暖かい日が来たので、海へ。どこまでも続く砂場で思う存分遊んでくれ。と思ってたのだけど、お砂場セット浜に置いたまま波打ち際で水遊び。あ、そうだった、去年も海からなかなか上がらない子だった。早く泳げるくらい暖かくなるといいね。

海に行く前に、来週から通う幼稚園に入園手続きに行った。兄ちゃんも2年通ってたし、親類も関わってるごく身近な幼稚園んだから、何も心配無いのだけど、ちょっと寂しく、ちょっと不安。私がね。

しかし、揃える道具が多いのが日本の幼稚園のちょっと面倒な所だな。自分の持ち物を自分で管理を徹底させる思惑らしいけど、皆の持ち物を大切に使う大切さとしたら、少し入園の時のコストが下がるんだけどなと、母親としては。あ、でも通園費自体がづっと高かったか。4才からの半日コースは国が全額負担してくれたけど。

アメリカでは制服要らないし、カラー帽も、スモックやエプロンも、お道具箱も、粘土ケースも何にも必要無かった。着替えを入れておく小さなリュックと、昼寝の時に使うシーツくらいか。後は皆共有。どっちの考えがいいとか悪いとかじゃ無く,違うもんだなと。

幼児の子供教育の現場は、あまりにNYに居た頃と違い過ぎて、はじめは戸惑ったけど、幼稚園は幼稚園の現場だ、家庭は家庭の現場が有ると割り切れば、色んな世界を覗いて知っておく事の方が大切だと、そんな風に思える様になった。切り捨てた様な言い方では無く、子供だけじゃなくて、私ももっと日本の幼児教育の現場を知りたい、見たいと言う意味。

さ、これから又生活が変わって行くね。JUGEMテーマ:日記・一般
週末の事
 


土曜日に小学校の運動会が予定されていたけど、前夜に大雨が降って、グラウンドの状態が悪いと言う事で日曜に延期になった。色々予定が狂って困ったな。でも、日曜日は末っ子3才の誕生日。運動会誕生会も悪く無い。

運動会から帰ってすぐに北星高校のセミナーに参加して来た。
自分の位置に置き換えて、今後何が出来るのか色々と考えるいい機会になった。まだ頭の整理は付かないけど。考えている内に、ふらふらふらっと、日本の学校に行っていた頃、小中学生の頃の自分を思いかえしてみたり。

学校が嫌いだったなと。学校の外につながりが欲しかったのはどうしてだろうと。学校の中では学校内の常識があって、家庭の常識と、学校の常識の2パターンだけでは窮屈だったなと。もっと沢山の常識が存在している事は知っているのに、関わり知る事が出来ない。

ある日同級生から誘いがあった。「今夜集会が有るからおいでよ」と。私、意外と正直者で母に話した。「おもしろそうだから行ってみていい?」母一言「ダメです。」と。そっか、そんな物じゃないらしい。じゃ、どこで他の世界を覗きに行けばいいんだ?

それなりにもがいて、時にはこっそり探しに行ったり、そして結局アメリカ留学する事になった。世の中のトンデモ常識がもっともっと見てみたい。あ、それは今でも変わらないな。少し変わったのは、トンデモ常識を知れば知る程、愛おしい感覚が産まれて来た事かもしれない。その中に居る時に窮屈さよりも、そんな状況に自分を置いてる事のおもしろさの方が先に立つ。私自身も何かのトンデモ常識の中の人なんだし。

色んな方向に考えが行き過ぎる日は、今から海でも行こうかな。子達も振替休日だ。



誕生日おめでとう!!JUGEMテーマ:日記・一般
山に川に赤井川に

 今週末は晴天。里山暮らし計画に本格突入して、山の家に移住したサンちゃん一家の所に遊びに、プラス山菜採りへ。子達は基地製作やら、山探索やら。緑がイッキに深くなった山は、ちょっと離れれば目が届かず、子供達はもちろんいつだって親の目の届かない所で遊ぶから楽しい訳で、満喫していた様子。私は母とワラビたんまり穫ってホックホク。


梨の花が満開。



あっちも三人、こっちも三人子持ちだから、あっちこっちで子供がわらわら。

次の日日曜日は赤井川へ。まずは、「お漬け物食堂」でランチ。天気がいいので、外の席で。山芋の醤油浸けがお気に入り。お漬け物おかわり自由のお漬け物食堂定食。ご飯、みそ汁、納豆が付いて、お漬け物がサラダ気分でワッサワッサ食べられる。ニューヨークに在ったら流行ると思うんだけどと、本気で。


去年の夏遊んだ川は、まだまだ春の雪解けシーズンで勢い良く大量の水が流れてる。危険、危険。


ずっと気になっていた長沼ファームのリンフォーレストカフェへ。



期待以上にかわいいカフェ。晴天の赤井川ドライブはこれからの季節にピッタリ。JUGEMテーマ:日記・一般
余市の桜


昨日、余市の円山公園でお花見。余市川沿いも桜が満開。川沿いを早朝ラン中、桜が綺麗だから、ウロウロキョロキョロ、つんのめる。桜は危険だ。このゴールデンウィークは残念ながら天気が悪かった。やっとこの日雨があがって桜が見れる。何もそこまで花見にこだわらなくててもとも思ったけど、実際桜の木を前にすると桜はいいな。意味も無く、祝福してくれてる様なウェルカムムードが溢れる。

二枚目の画像にちょこんと写ってる小さいのは、小さいクセに単独行動。広い公園のかなり遠くまで、勝手に自分で行って、こっちの様子をうかがう。 広くても見通しのいい公園ではあるけど、桜の季節はちょっと不安。紛れてしまって、ひょっこり何か、違う生き物持って帰りそう。桜は危険だ。



余市の円山公園は桜もいいけど、松もいい。背の高い松は、カラス天狗のお家ですと言われたら、ああ、そうなんですかと、何の疑いも無く受け流してしまいそう。不思議な森がある、オモロい公園だな。


目の前の景色と、更にその周りのパノラマの素晴らしい春の緑の景色が、とても贅沢。

ついでに土曜の写真をちょろっと。説明は、その内。どちらも春らしい光景。JUGEMテーマ:日記・一般



嵐の中、公園へ
 

これ、なんとかして自分達で作れないのかな?って本気で考えた今日の遊び場。in 滝野すずらん丘陵公園。

ぼてっとぶら下がってるのは中にバランスボールみたいなのが入ってて、丁度いい具合に飛び着ける。いい具合に編み込まれたクモの巣みたいな、鳥の巣みたいなのの中で、ひたすら自分なりの遊び方を模索しながら遊び続ける。


上から見た所。上手く出来てるな。国営公園との事。日本国、いい事してるじゃないですか。今日は天気が悪くて、外の方は遊べなかったんだけど、外のアクティビティも取り入れたら、一日コースで十分に遊べる所でした。でも、雨が降ってたから混み過ぎて無かったのかも。


ありの城も良かった。声の響く位置が微妙に変わる丸いドーム状の小部屋がお気に入り。顔の向きを変えるだけで、跳ね返る声の場所が変化する。オモロ。


札幌は充実した建物が沢山有って、設備された綺麗な公園が沢山有って、ある意味NYの様だなと思う。カナダの方が近いよって声も有る。

さっ、触られてない、天然素材のいっぱいの余市町に帰えろう。そっちもこっちもどっちもなかなかいいっす。JUGEMテーマ:日記・一般
桜が開くぞ

昨夜はびっくり、若干おかしくなった様な食品を食べても何とも無い私が、胃腸系の風邪っぴきに夜更けからなり、珍しくビールが進まない。人間、バランスが大切を信条にしてるので、真面目な話しをし過ぎた後は、思いっきり下世話な話題で笑いたいのに、下世話なテレビ番組も半ば、絶えられずにベットに潜り込んだ。 

今朝もいまいち調子は盛り上がらず、末っ子の為の子供サークル「バイバイ・バブ」、今年度初日なのにお休みに。ごめんさいです。

それでも、午前中寝たり、本読んだり、家の事も子供の相手もせずにだらだらしてたら元気になった。午後から北星学園余市高等学校を、下見に。「ひね塾」はゴールデンウィーク開けにスタートだけど、ゴールデンウィーク中は学校も閉鎖なので、何の準備にも行けない。でも、少しずつ子供達のアイデアも取り入れつつ状況を整えて行くと考えれば、既にある状況は十分過ぎるくらい使える。



広くてすでに棚が設置されていたり、当たり前ながら黒板が有るって事もありがたい。


しかも隣接してる図書室も併用出来るとの事。

一昨日余市川沿いを歩いた時は、まだ桜がつぼみだったのに、いまじゃ7分咲き。そろそろ花見酒だなと思ったら、明日から雨だと。何で!JUGEMテーマ:日記・一般
準備準備の日々

金曜日の体験英会話教室「ひね塾」 のアートワーく準備。日本の100円ショップの充実っぷりに感謝。アメリカで同じ事しようと思ったら、何倍もお金がかかっただろうな。

プログラムシートも出来上がり、保護者へのアンケートも仕上がった。後は、配るチラシをもう1度見直して練り直すのと、これは何度もしている頭の中でプログラムの流れを追う作業を始まるまで繰り返す事か。

今不安なのは、参加人数が不確かな事。確実な人数は今の所15人。要予約としなかった事に後悔。何処まで準備したらいいのかな。車移動の人が多い町なのも、心配材料の1つ。いっちょ渋滞起こすくらいの心意気で挑もうか。
さて終わりは始まりの合図
昨日は研修最終日。なんとか、なんとかプレゼンを終えました。もちろんまだまだ穴ぼこだらけ。でも、どっちに穴ぼこを埋めればいいのかが分っただけでもかなりの進歩。やると言った以上、徹底的に理想の型ちの方向でやるんだと言い聞かせる。実は人様がどう思おうと、最終的には関係無い。かっこ付けは、付けはじめたが最後、やめられない。そんな誰もの自己ルール。

今住んでる町、余市町には、高齢化のため、必ず必要な助け合いのシステムを作る必要が有って、私に出来るのは英会話教室って色のまったく違う様な物で、何をどうして動けば、両方をいい具合に共存できるのか考えてたら、ポンとすっきりとした型ちで両方が収まりそうな案が出て来た。いや、出して頂いた。

さあ、型ちにしていきましょう。まずは、地域ボランティア参加型英会話教室「ひね塾」。と、シルバー世代対象のカフェ型英会話教室「ひね塾」。とっかかり作り。JUGEMテーマ:日記・一般