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ひね日記

約12年のニューヨーク生活から一転、2009年2月、初めての土地、北海道余市町にて、手当たり次第、吸収型生活開始。
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ひねイラ
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ぽぽぽぽぽ
ぽぽぽぽぽ (JUGEMレビュー »)
五味 太郎
単純な音の繰り返し。これが、思わず赤子心を刺激して、マネしてしまうらしい。ぱや、ばという、口を閉じてから発する音が、赤子言葉の初期段階らしく、そんな言葉のオンパレード。

二才直前なのに、一歳児レベルの言語力と診断されてる息子も、楽しそうに1人広げて読んでます。所々出て来る動物などで、かってに話を膨らますのも可。だから長期に渡って楽しめる本かも。4才直前の娘も今だに好きな本。五味さんの絵は、不思議と飽きさせません。
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閉じこもってないかい。
 

NYから余市に来て2月で4年になる。

はじめは妊婦であったり、乳児の育児であったり、家庭の外との関わりを新しい土地で深めるには、難しい状況だった。やっと最近、町で少しは自分の居場所が出来て来たんじゃないかと、この町を地元と呼んでもいいのかなと、自分に許せる気がして来たけど、どうだろう。いいかな。

倶知安を、クッチャンと呼ぶのがナレナレしい様で照れくさかったけど、最近は平気になってきたぞ。相変わらず、あまり行かない土地だと言うのもあるけど、発寒は、ハッサムと呼ぶと、インド人が頭に浮かぶけど、これは一生つきまとう問題かもしれない。

思えば、ニューヨークで、もともとイーストヴェレッジに住んでたけど、長女を妊娠した事をきっかけに、半地下の環境はよろしく無いねとブロンクスの西側に引っ越した時も、住んでる土地と密接な関わりができて来たのは2、3年してからだった。

2、3年て過ぎてしまえば簡単に言える年月だけど、長いよな。それくらいの期間、人と新しい関係を見つけるきっかけが乏しいと言う母親は少なく無いという事じゃないかな。もうちとどうにかならんかな、できんかなと、そんな事を思う今日この頃。

ここしばらくの事




自家製かまくら呑み。北星の本間Tと。パプア話やら色々おもろ。



ボード三昧な年明け。


産まれてはじめての生ハムを豚の足から直接はつった。感動!これしてみたかったの。今度は自分達で作りたい。余市教育福祉村新年会にて。JUGEMテーマ:日記・一般
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