タイトル

ひね日記

約12年のニューヨーク生活から一転、2009年2月、初めての土地、北海道余市町にて、手当たり次第、吸収型生活開始。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
Twitter
ひねイラ
RECOMMEND
ぽぽぽぽぽ
ぽぽぽぽぽ (JUGEMレビュー »)
五味 太郎
単純な音の繰り返し。これが、思わず赤子心を刺激して、マネしてしまうらしい。ぱや、ばという、口を閉じてから発する音が、赤子言葉の初期段階らしく、そんな言葉のオンパレード。

二才直前なのに、一歳児レベルの言語力と診断されてる息子も、楽しそうに1人広げて読んでます。所々出て来る動物などで、かってに話を膨らますのも可。だから長期に渡って楽しめる本かも。4才直前の娘も今だに好きな本。五味さんの絵は、不思議と飽きさせません。
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
こんな夏の日過ごしてた
 

週末の自転車旅行。カナダから短期帰省してきてるファミリーの小6と13才の2人を連れ出す代わりに、我が子の内末っ子を向こうに預けて、兄ちゃん姉ちゃんズの4人を余市自転車ツアーに連れて行く。

まずは山。登坂がキツいから休憩しながらゆっくり。スタンドバイミーが頭の中を流れるけど、そんな事をこの子達に話しても分ってくれないから、自己消化。


着いた先は前日もお邪魔して子供達にフェイスペインティングを施していたエコヴィレッジ「はる農園」の「手さぐりフェス」。フェス2日目は鶏しめ体験のコーナーが。それに参加しに来た。子ども達、得に6年生と13才は、この話しをした時から興味津々で、行きたい、やりたい。


そんな彼等の前に鶏が二羽やって来た。


鶏さんはけっこう賢い。カゴから出しただけで、聞いた事の無い程叫び回る。分ってるんだな。首を切って血を出すんだけど、その位置を丁寧に教えてもらう。


皆慣れてくると死んだ鶏をいじりまわして遊ぶ子供達。これが子ども達の自然な姿なんだなと、、今回の鶏しめ体験、実は個人的にはそこが1番心に残った。


しっかり血を抜いた鶏を、熱いお湯に浸けて毛穴を開かせてから羽根むしり。けっこう根気がいる仕事。でも、働きたい子供達が沢山いるからあっという間。


ばらし方も指導されている所。


そしてもちろんありがたく頂きます。今回は沢山の人に鶏が2羽だけだったので、ひき肉にして分け分けしてカレーに入れて食べました。美味しいゆで卵も頂いた。


食べたら、すぐ持て余す子ども達。これからライブとかもあるのになと、「手さぐりフェス」に私はかなり後ろ髪をひかれながらも、ドロドロになって崖登で遊ぶ子ども達に「いっそこのまま海いく?!」と声かけた。もちろん答えは「行く行く!!」。


そのままハル農園にバイバイして自転車で海に。途中我やにタオルや水着を取りにいったけど、ほとんど休まず、何をそんなに大急ぎってなぐあいの一行。夕方になって寒くなる前にいっぱい遊びたいもんね。


泳いで、砂に埋もれて、砂で遊んで、ドロドロになって我が家に帰宅。


犬の子の様に外で水かけられた後、シャワー浴びて皆でご飯。この日二度目のカレー。でも旨い。しかもおかわり間違えて大人の鍋のカレーを入れて、口から火を吐きながら大人の階段駆け上った。そんな夏の日。


更にこの後、火の中の天狗を見るなんて、ああ、又してもイベントをてんこ盛りにしてしまう悪いクセが。
夜の天狗は古平にて。JUGEMテーマ:日記・一般
スポンサーサイト
- | 11:54 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hineny.jugem.jp/trackback/1271