タイトル

ひね日記

約12年のニューヨーク生活から一転、2009年2月、初めての土地、北海道余市町にて、手当たり次第、吸収型生活開始。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
Twitter
ひねイラ
RECOMMEND
ぽぽぽぽぽ
ぽぽぽぽぽ (JUGEMレビュー »)
五味 太郎
単純な音の繰り返し。これが、思わず赤子心を刺激して、マネしてしまうらしい。ぱや、ばという、口を閉じてから発する音が、赤子言葉の初期段階らしく、そんな言葉のオンパレード。

二才直前なのに、一歳児レベルの言語力と診断されてる息子も、楽しそうに1人広げて読んでます。所々出て来る動物などで、かってに話を膨らますのも可。だから長期に渡って楽しめる本かも。4才直前の娘も今だに好きな本。五味さんの絵は、不思議と飽きさせません。
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
MOCHIKO
113001
カリフォルニアで作られてるらしい、もちこのパッケージは、一瞬、ミチコかマチコかとドキっとっさせられるのは、私だけだろうか。なんちゅう、けったいな商品が有るんかと、よく見ると、餅粉。こちらに来て、この商品に出会っていらい、ミチコやマチコって名前に、モチモチ感が妙に付いてまわる様になり、何故か申し訳なく。ま、とにかく、英語を読む時と、日本語を読む時は使う脳が違うらしい。これも、私が、日本語を読む様に、姿形で文字から意味を受け取ってしまってるからなんだろうな。

最近このもちこでよく遊んでる。師匠と弟子ごっこ。水、又は、ミルクと、砂糖と塩を混ぜて、練る。粉っぽさが無くなるまで、ただひたすら寝る、いや、練る。この練る作業と、用意した材料をボールにぶち込む作業は、娘が担当。私、横から、熟練した親方かのごとく、いや、本物の親なんだけど、横で腕組み見守る。口出ししたいが、なるだけしない。時々、「渡しなさい」と見本を見せる。訓練と称して、床磨きとか、壁のペイントをさせると、よりゴッコに磨きがかかるんだけどな。意味の無い事させてる思っていたら、ほれごらん、かき混ぜるのがこんなに上手くなったでしょと。

ちなみに分量は、もちこ、丸めたティッシュが三つくらいの量、塩少々、砂糖、甘党の人がコーヒーに入れるくらい、水分(水、又はミルク)は粉っぽさが無くなるまで。水分を入れすぎると、茹でる場合、お湯の中で散らばってしまうので、入れ過ぎたなら、小さなホットケーキ感覚で、フライパンで焼く。これで、分かる様でなきゃ、弟子に入れない。酒焼けした、ふぬけを装った師匠は、これ以上は言いません。

本当は、適当な目分量しか出来ない、本物の酒好きなふぬけさんなので、言えないだけなんだけど。酒好きは関係無いか。

本日は焼きの方で。
113002113003113004
疲れたんで、「めぞん一刻ナイト」します
今日は、娘が、週二日の学校に行く日。今日で3日目。最終的には二時間のクラスなんだけど、じょじょに慣らす為に今日はまだ一時間。

先週はクラスルームの端っこで、ずっと私が居ないといけない状態。英語が苦手な娘は、子供同士はともかく、先生との交流に殆ど恐怖の様な物を感じてる様子。ただでさえ人見知りの娘。何を言ってんだか分からんが、その人のルールの元、この空間が成立してるって、状況は、更に不安で、確かに怖い。

実は私も、幼い時、知らない大人や、親類の伯父さん伯母さんにも、フレンドリーですぐ身をまかすタイプじゃなかった。忘れもしない、幼稚園年長組に入る直前、車にはねられて、数メートル飛んでたらしい、その時の記憶も、車が怖かった事じゃなくて、その後、足を怪我してる私に、「さあ、背中に乗りなさい、運んであげるから」と背中を見せてしゃがんだ、このおっさんの背中の方が、めちゃくちゃ怖かったって所が強烈に残ってる。「このおっさんの背中に乗らなきゃ行けないの?」と、この、恐怖に引きつってか、足の痛さも有ったろうに、泣いた記憶が無い。泣いてなかった様に思う。母の姿を目に確認するまでは。

これは、怪しい人が、世の中ウヨウヨしている、このご時世、非常に身を守るに適してる体質とも言える。でも、フレンドリーな方が、特をするのになと、思う事も多々。愛されるもんな。フレンドリーな方が。色んな人に。

言葉の壁と、人見知りの壁、二重に守られた娘の心。

それでも、今週からは、そろそろ大丈夫なんじゃないかと、クラスルームを出る言い訳の為にも小道具持参、「息子」一才半を連れて行ってみた。これは、失敗。

楽しそうなおもちゃや、ペイントや、落書きボード。娘と違って人の存在が、負の要素で無く、というか、何とも思ってない様子の息子。ガンガン勝手にいらいまくって、「ぺンのキャップが取れない」と、先生を使い、「このオモチャはどう使うんだ」と先生を走らせる。

おいおい、お前の分は金払ってないんだから、もちっと身を慎んで、、、、。なんて、母の叫びなんて気にする訳も無く。確かに出て行く言い訳にはなり、娘によく言い聞かせて、クラスから外に出てみたものの、数分で、大泣きで呼び戻され。戻ったら、戻ったで、息子よ、、、ああ、息子よ、たのむぜ、ハア。次回はやっぱり息子は置いて行こう。

疲れた私、今日は、これから、「めぞん一刻」ナイト。全編をネットで通し見予定。心のメンテ。そんな、学生みたいな事してええんやろか?明日も、朝から、腹減ったー、公園行こうよー、のコールが有る訳だけど、今は、さながら、試験前の徹マン学生の様な、刹那的な気分。

「めぞん一刻」は素晴らしくよく出来た作品だと思う。中でも、私の好きな箇所は、未亡人、音無響子さんの夫だった、惣一郎さんの残した日記の話。何が書かれてるか、誰もが、興味津々で、ようやく入手して読んでみれば、「◯月◯日 朝、麩のみそ汁、高菜漬け、納豆ご飯。昼、天麩羅丼、ウドの佃煮。夜、茄子の田楽、和風ハンバーグ、卯の花の煮物」といった様に、毎日の食事内容のみ書かれた日記だったて話。

誰もが、惣一郎さんには敵わない。このエピソードはそんな意識を高める。あの漫画の中で、一番いい男なのは、やっぱり、未亡人の亡き夫なんだよな。
カンフー修行に出したい
学校が始まったのも有って、人影まばらになった公園を、木枯らしが吹き込む。枯れ葉が若干落ち始めた様に思うけど、気の早い思い違いかも。今日は最高気温16度。

一つ不思議な事が有る。リスが居ない。ウルサい程そこら辺うろついて、時々、子達なんか、舐められてるから、手から菓子を奪おうと近寄り過ぎるリスを、一喝して追いやらんといかんぐらいなのに。リスが居ない。偶然目にして無いだけやろか。一番刈り入れ時の筈なのに。

天変地異の前触れとか、変な薬が散布されてるとか、妙な空想を膨らませながら、木枯らしに舞う子達を観察、いや、監視。最近、息子が勝手に公園を飛び出す。何を考えて飛び出すのか訳が分からん。多分意味は無い。そこに、公園の出口が有るから、出る、ただそれだけ。

この後、娘の学校の問題で、直接訪ねて、こちらの希望など。結果、取りあえず、週五日のクラスは連絡違いだった様で、週三日のクラスに望みをかける状態、連絡待ち。

学校じゃなくて、習い事とかも頭に有ったけど、ご近所で習えるのって、テコンドーくらい。もしくは、マンハッタンに本気で何かを習わせに行くか。最近妙にアクティブな娘を見て、テコンドーでもいいから、体動かさせようかなと思ってみたけど。
http://kirinmen.blog58.fc2.com/blog-entry-133.html

この動画見て、元来のカンフー好きもあって、やっぱカンフーでしょっという気分に。私にはもう遅いから、いや、まだいける?本当は私がしたいのよ。鷹爪拳に震えます。

ダウンタウンに一軒カンフーが習える道場有り。ムー悩む所。

今日は、911。
五年前は、酷い空気にまみれて、14丁目から上に出れず、食材が腐っていくマーケットから、なんとか食べれる物を探し出してた。もう、五年。