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ひね日記

約12年のニューヨーク生活から一転、2009年2月、初めての土地、北海道余市町にて、手当たり次第、吸収型生活開始。
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ひねイラ
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ぽぽぽぽぽ
ぽぽぽぽぽ (JUGEMレビュー »)
五味 太郎
単純な音の繰り返し。これが、思わず赤子心を刺激して、マネしてしまうらしい。ぱや、ばという、口を閉じてから発する音が、赤子言葉の初期段階らしく、そんな言葉のオンパレード。

二才直前なのに、一歳児レベルの言語力と診断されてる息子も、楽しそうに1人広げて読んでます。所々出て来る動物などで、かってに話を膨らますのも可。だから長期に渡って楽しめる本かも。4才直前の娘も今だに好きな本。五味さんの絵は、不思議と飽きさせません。
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4ヶ月検診
 3番目の4ヶ月検診行ってきた。病院で定期検診があるもんだと思ってたら、お役所仕事で、役場の保険師さん達と、町の小児科医師1人で、一カ所に集められて、一人一人の成長の様子を見る型ち。日本ではこれが、当たり前なのかな?なんせ、国民健康保険って物にも、久しくお世話になって無かったから、日本のしくみに手探り状態が続いてます。

親類のおばちゃんかの様に、ニコニコ親しげに、赤ちゃんの様子と、お母さんの心と体調の様子を伺う保険師さん達。幼稚園の先生みたいだな。娘の成長に何一つ心配が無い、と言うか、「その成長!ちょっと待ってよ!」早足で進化していく娘に、「待った」の声をかけてる3人目の育児。それが原因かどうか、娘、覗き込む数人の保険師さん全部と、小児科の先生に、喜ぶ喜ぶ。ニッカニッカ笑い倒して、朗らかに育ってる様子に、これ又、私の顔の筋肉緩みっぱなし。

しかし、すっかり日焼けさせてしまったな、娘。体の大きさも、太り具合も格別誰にも勝った訳じゃなかったけど、日焼けコンテストだったら、一位取ってたな、今回の集まりの中で。いまいち誉めれない所なんだろうけど、ま、普通に生活してたら、こうなっちゃったんだもん、どないせーって話し。冬が来て、雪が降って、しばらくしたら、雪の様に白くなるんかな?

あれ?初めは白かったっけ?もう忘れたな。
赤子カワイヤ

上2人の時は、早く大きくならないか、早く大きくならないかって、じれったい位いにワクワクして眺めてたもんだけど、3人目になるとちょいとちがう。このまま成長がユルヤカに進んで欲しいと。出来るだけ長く、ちいちゃな赤ちゃんのままで居て欲しいと。切なくなる程願ってる時がある。4人目はもう無いつもりだってのも有るんだろな。


生まれたてってのは、ヒョロヒョロして、「人間」と呼ぶより「生命体」と呼んだ方が近い様な感じ。表情、行動、何をとってもまだまだはっきりとした物が無くて、毎回、この時の赤子が「虫」に見える。愛情が湧かないとか、我が子と思えないって訳じゃないんだけど。こればっかりは、新生児と接した事のある人にしか分んないだろうな。


でも、二ヶ月になった現在。新生児の笑いとは違った、意識的な笑いが見られる様になった。体はムッチムッチとして来て、ちょうど、子供用の赤ちゃん人形、アメリカの物だけかもしれないけど、けっこうリアルに作られてある、あの大きさになった感じ。1番可愛い時期だ。、、、と毎時期思うのかもしれないけど。


私が得にフェチってるのは、手首と肘。手首の肉がボンレスハムっぽく食い込んだ感じと、フニャってまさに餅を伸ばして折り曲げた様な、肘って言うかその内側。あそこが堪らん。あと、脇を持って抱き上げた時の両手両足を広げた万歳。正方形になる感じ。堪らん。


なのに、あんまり写真は撮ってない。眺めてるとカメラ持つの忘れちゃうんだよな。

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初めての成績表
今日、娘が学校から成績表を持って帰って来た。もうすぐ家族面談が有るから、その為の一考にとの事。評価と言っても、「出来てる」「今頑張っている」「はじめたばかり」と三段階に枠に印が入ってる簡単な物。それが、つらつらつらと並んだ後に、けっこう読ませる長文で、娘の学校での様子と、今後の期待なんかが書かれてた。

心理テストの結果を読むみたいな気分がした。日本の私が低学年の時に貰った成績表みたいに「中島さんは、お花の水やりをよくがんばってましたね。」みたいな、妙に深く個人的な内容が見られなかったからかな。花の水やりははいつも忘れて涸らしてたから、嘘なんだけど。

娘の成績表には、組み合わせ次第で、使い回し可能も思える文章が並んでいた。でも、ちゃんと見て無い訳じゃなく、的確な組み合わせで、評価だったから、別に文句を言いたい訳じゃない。

まだ、学校が始まって2ヶ月程だし、一人一人に成績表渡すのは苦労だったろうな。いつでも質問が有れば電話してくれと言うし、クラスメイトそれぞれ、それぞれの性質に有ったカリキュラムで進めると言ってるし、本当にこの学校の先生は忙しい。

そして、娘の今後の課題。クラスの誰とでも仲良く接する事が出来るけど、小グループを作って活動する時、参加意欲が見られないとの事。(しょーがないじゃん。言葉に遅れが有るんだもん。)1人対1人か、せめて相手2人くらいなら、なんとかコミュニケーションが取れるけど、4、5人寄ると、自己主張が出来ないだけじゃなくて、他の子達が何を進めてるのか、把握さえ出来なくなってるんだろうなと分析。(難しいよね。)

()で囲ってる様な事しか浮かばないんだから、教育ママにはなれないな。
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臭いもんは臭い
近所の子供2人アミリとエイデン、母さんの代わりに保育園と訳したらいいのか、デイケアって所に迎えに行って、娘も交えて、息子の空手見学。この空手って呼ぶ事に関してだけど、ま、先生が空手を教えようと言ってるんだから、キックボクシングだとかなんだと言う外野の意見は、有り難く頂くだけ頂いて、私は「空手」と呼ぶ事にした。

子供3人が、大人しく見てる訳も無く、早々に我が家に連れて来たけど、見られてるって事への意識満々な感じの息子。この子は、見られて育つタイプだと思った。隠れて練習しないとダメなタイプも居るけど、見られる事に張り切るタイプも居る。息子タイプの見られるの大好き人間て、見てて気恥ずかしくなるんだけど、ま、そこまでは、母だとしても、どうのこうの言う所じゃないもんな。ちょぴっと、息子の苦手な所。

家じゃあ、家で、娘にちょいと「オイオイ」と。何と言うか、アミリの言うがまま。かといって、アミリは別に娘をコントロールしようと、何か命令してる訳じゃない。ただ、娘が大好きだった「海賊危機一髪」にアミリが興味を示さなけりゃ、「男の子の遊びだもんね。◯もやらない。」と言い、エイデンの為にアニメ「カーズ」を流せば、「これは男の子の物だけど、私見るよ」とアミリが言い、「私もカーズは観るよ」なる娘。あからさま。

男に二言無しだけど、女は二言三言許されるのかな。と言うか、それ前程の上で聞かねばならんのか。昔居たよ、私の周りにも、娘と同じ事する子。小学校で同じ女の子グループに居た事が有った。いい子だった。気遣いし過ぎて、女の子グループの崩壊や、争いの時、どの子に付く事も出来なくて、結果、忍者の様に、隙間の中で行き来する内に裏切り者扱いされてた。ただただ、争い起こしたく無いだけだったのに。平和主義の主張無し。

アメリカ的では無いかもな。

それぞれに、人間臭い部分が見えて来る年頃になって来た。我が子だからって、臭い部分は臭い。嫌いや好きと言う話じゃ無く。

臭さを探して、臭いまくる。

今日のラン。暑い。夏日の10キロランなんて、間違ってる。だから約7キロ止まり。汗だくです。
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娘の先生と語る
今日は、娘の先生と二人っきりお話。親と先生の二者面談。クラスルームでのアクティビティをちょいちょい見せながら、秋、クラスが始まってからの成長っぷりを説明してもらった。「いや〜、家でも、こんな絵を描き始めて、面白いなあと思ってたの」なんて、まだまだ5歳の子供だから、親類との子の成長を愛でる感じで繰り広がった。

それぞれ子供達、色々な特性が有ったりして、それのどう伸ばすかの話なんかをするんだろうけど、娘の場合、ちょっと特別なくらいに人見知りだったのと、言葉の壁が在ったので、その劇的なクラス内での交流の変化、言葉の発達が話の中心になった。

もちろん、英語に関しては語学の遅れは目に見えて有るけど、足りない言葉でも駆使して使う事、交流しようと努力する事、これをするかしないかが、語学取得の壁で、これさえ乗り越えられたら、後は何とかなっていく。この壁を乗り越えられた、記念すべき時期だったんだと、先生とうなづき合った。

泣いて泣いて、絶対クラスルームから私を出さなかった娘。無理矢理離す事をする先生じゃなかったから、息子と一緒にクラスルームで過ごした始まりの数日間。この後は、言葉の達者な女子達には混じれず、絶えず走ってる様は男の子達と、ひたすら追いかけっこで時を過ごしてた。そして今は、女の子とも男の子とも「ごっこ遊び」で過ごしたり、得に親しい女の子の友達も出来たり。うーん、子供の成長って急ピッチ。

「誰とでも、一緒に過ごす事を好むし、その子に合わせる事も苦じゃ無い子だから、どの子と遊ぶ約束を親同士でしても、問題無いわ。沢山遊びの約束してあげてね。」

あの人見知りがこうなるとはね。ま、もちろん秋から違う学校が始まったら、又、人見知りが顔を出すんだろうけど。もう、心配無いね。
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ベビーカーとの卒業
一昨日、何代目かになるベビーカーが崩壊した。こちらでアンブレラ型って呼ばれる、簡易の安いベビーカーなのに、息子+重いものくくり付けて、荒っぽい扱いしてたから当然と言えば当然の結果。でも、息子3歳、そろそろベビーカー離れを考えちゃ居たものの、いきなり無くなるってのは、不安も残る。買い物の量だって、二人の成長にともなって増えてるし、貪欲なほどに寝るのが好きな健康児。いつ何処で寝るか分からん恐怖。

ちゃんと歩くかって方は、昨日は、大泣きする息子を引きずって、時には抱えて移動。歩き慣れるのに時間がかかるかなと思いきや、今日は一時ぐずったけど、最後まで歩き通した。意外とやるかも。

ちょっとした電車での遠出の時、夏のセントラルパークサマーステージに連れて行く時、頭に色々不安が浮かぶけど、やっぱり、ずるずると持ち続けるより、いきなりのベビーカーさようならの方が、本人のアキラメも行くってもんかもしれんと、もう買わない事に決めた。よし、決めたぞ。、、、大丈夫かな。
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ちょい少なめが丁度いい
くり


まだやってます。こんな画像作り遊び。秋の味覚栗を昨日買ったけど、まだいらって無い。今までの教訓で、茹でた方が剥き易いって事が分ったので、茹でて剥いて、それから考えます。剥いてる傍から食べられちゃう可能性も高い。

今日は、子達の学校の後、息子だけ連れて、検診。またしても、行きたく無い病院に足を向ける。でも、体重や身長を調べてくれるので、それはちょっと楽しみ。でも、思ってた程身長は伸びてない。平均からちょっと少なめの身長と体重。バランスはぴったり。なんでも、ちょい少なめの方が、腹に優しい。良き情報と取る私。

でも、頭周りだけは、平均から突出。こりゃ転けるわけだわ。ゴロンゴロン転けるから、今年の初め頃に患った、足ヒビの名残かと思ってたら、このバランスじゃ、致し方ない。彼の行動が、彼の計り得ない所で、周囲の笑いを誘うのも、ギャグ漫画バランスの身体が原因だと、何となく思ってた事が、数字に表れて「クッフ〜ン」と気合い無げに納得した。成長は楽しみだけど、笑いが消えるのは寂しい、でも、このバランスのままいつまでも続くのは、ちょっと不安。色々重ね合った感覚「クッフ〜ン」。

子育て、二才を過ぎると、子達の体の成長結果がいまいちエキサイティングじゃなくなる。うなぎ上りにグラフの上に向かっていた成長が、緩やかになって来て、さて、次の成長期、思春期を待つまでかな。

病院でとてもいい子にしてたので、ご褒美。
のりもの

ごちゃごちゃした感じの周囲が、なんとなく懐かしい気持ちになりました。
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退屈すると寝ちゃう人
昨日からギブス生活に入った息子、重い足が気になって、今朝は動き回る事を諦めてる様子だったのですが、夕方頃には、歩腹前進とハイハイがどんどん早くなって、1年前の今頃、なかなか歩かないけど、歩腹前進が異常に早かった頃の勇姿(?)が舞い戻った感じです。

石膏の足の上に、履かせるスリッパの様な物をかぶせて、少しクッションにすると、スベリ具合がゴリゴリゴリっといった感じじゃなく、なかなか、良い塩梅の様で、時々、掴まり立ちして、歩こうと試みてます。失敗に終わってますが。ひょっとしたら、3週間後には、ギブスで歩いてるかもしれません。どうだろ。

でも、ふと気が付いたら、椅子に乗ってたり、床に居たのにソファに座ってたり、テレポートでもしたんかとビックリしましたが、よじ登ってる様で、更にびっくり。でも、失敗したら、痛そうですし、登るのはまだしも、降りようとしたらと思うと、昨日、医者の言った、この位の歳の子のギブスの危険性って奴を、ゾクゾクする程感じられ始めました。慣れれば慣れる程、危ないです。

ご飯を作ってる時とか、私が息子の横に付いてやれない時に、娘が台所に来ると、「◯ちゃん、動けないから(いや、けっこう動けるって事が分かり出したけど)寂しがってるよ、傍に居たげて」と言うと、「うん、分かった」と素直に戻って、後で様子を見に行くと、息子に本を持って来てあげたり、甲斐甲斐しく世話してる様子。どんどん、お姉ちゃんになって来てるな。

昼ご飯を作ってる時、テレビを見せてたのですが、昼飯が出来たら、息子、床に寝てました。家に居てこんなに早く寝るのは、珍しい。まだ、ギブス足で動き回るのに慣れて無い様子なんで、どうも、暇で、寝ちゃった様子。もっと赤ちゃんの時、4時間くらい昼寝して、更に夜も普通に10時間、通し寝してた程、寝てばかりいた息子。あん時分は、動いてもたかが知れてるから、退屈だったんじゃないかな。

とにかく、退屈すると、即座に寝ちゃうタイプの人、居ますよね。昔友達がそうでした。朝だろうが、昼だろうが、夜だろうが関係無く、退屈のみが睡魔を呼ぶらしく、しかも、もの凄くその反応が素直で、一緒にいると、相手の自尊心を傷つけてしまうんでしょうか、嫌われる事も多々有った様です。私は、寝てても起きてても、その子の様子を見てるのがオモロくて、飽きない上に、一緒に居て気が楽な子でした。今どうしてるんだろう。

息子、あのタイプかも。
姉弟の様子
いの
ずっと、面倒でデジカメ画像をアプロードしてたので、イラスト画像の汚さは、実はちょいと気になってた。今日はスキャナーを使った。美しく取り込めて大満足。何故にこの作業を、今までにやらなんだのか。面倒な作業でも無い筈だけど、デジカメ画像取り込む方が楽になってたのは、日頃の習慣というものなかな。ボタンの多い服が面倒になる様なものかも。

最近、息子(もうすぐ二才)の、悪戯が酷いと言うか、行動が把握出来ない。「とんでも無い事」ばかりしてくれる。今まで、早起きな彼に付き合わず、ほっぽらかしで寝てた私、いや、これは怠け過ぎだとは自覚しつつ。最近は、起きた彼が、スタスタスタと、隣に部屋に行って「シーン」としてる沈黙に耐えられない。怖い。眠気よりも、この恐怖に耐えられず、フラリフラリと様子を見に行く一日の始まりになりました。コンタクトレンズ生活なんで、眉間に皺寄せて、睨み聞かせながら、フラ〜と様子を見に来る母に臆する事無く、今朝も、馬鹿な事に興じてた息子でした。ああ。

私のビタミンEクリームは、張りの有るプリンプリンのお肌に、たっぷり練り込められ空っぽに。お前のお肌にゃ必要無いわ。つまみのオリーブの実も、ベーゴマと同じ扱いされてるし、床にクルクルヌルヌル転がされてるし。ああ、行動の予測が付かない反抗期「テラブルツーズ」がやって来てるのかも。反抗って訳じゃないんだけど。やってる事がめちゃくちゃです。

娘の行動を真似して、シリアルにミルクをかける様になったのは、つい最近の事。それ以来、ふと目を離すと、飲んでるのが水だろうが、皿の中が肉じゃがだろうが、何でもかんでもとにかくかける。いかにも不味そうなんだけど、ここで、皿を下げたりしない私。もったいない!食べ物を粗末に扱っちゃならん。食べ物達に失礼です。

でも、今朝は、ハチミツトーストにミルクをかけた上に、テーブルに乗せてた、醤油さしを「ツー」っと傾けてた。アホ!ミルクだけなら食べられたものを。こればっかは即ゴミ箱行き。

娘は、最近弟にスパルタ教育し始めた。「バじゃないよ、バズって言うんだよ」「ハイってお返事しないとダメだよ。御返事しないともう、遊ばないよ。お返事は?!」「イタダキマス!だめ言えてないよ。イタダキマスて言ってごらん」けっこう根気よく、こういったやり取りしてます。スパルタ姉ちゃん誕生。もう、娘に託しちゃおうっかな?
検診日和
マックワールドでのiPhoneの発表映像を、夕飯でお腹いっぱいになって、食い散らかしたテーブルをほっぽらかしにして、子達と見てた。もちろん子達は、退屈で不満ブーブー。でもね、凄いのよ。子達よ。だって、画面上のキーボード叩いて文字打って、人差し指と親指をブワって広げるだけで、画像が大きくなったり小さくなったり、タンタンて叩くだけで、クローズアップ、指先さらりで、画面が動く。このタッチ感覚の部分だけで、めっちゃクールで、えらい賢い。ドロ臭い台詞しか持って無いんだけど、近未来感覚。iBookもiPodも要らなくなるんだろうな。

今日は、息子の検診日。早朝から慌てて病院へ。早い時間に予約入れないと、予約制のくせに長時間待たされるから、仕方が無い。予約制なのに、混む時間が出来て、待ち合い室をイライラした怖い顔のお母さん達と、暴走して暴れ回るか、泣き上戸入る子供達の渦にする、病院。病院を選べない貧乏人のたまり場です。

検診は滞り無く。順調に成長中の息子。今回は初めて、待ち時間に年の近い子となんと無しに遊んでる姿が見れた。男の子同士って、本当、言葉が要らないみたい。いきなりピッとスイッチが入ったかのよな、盛り上がりっぷりで誰かのミニカーを追いかけてる。テレビのモニターではCARSが流れてた。まだ見てなかったので、思わずのめり込んで、ちょいと息子を見失う。

1本だけ、必要な注射が有った。息子、一瞬痛がったものの、一声も泣かず。母、思わず心でガッツポーズ。